桜坂しずくをリモバイ責め
前回の続き>>
ん?あれ、桜坂かな
(あれ以来、めっちゃ避けられてる気がするんだよなぁ)
「おーい」

げっ!!
「げっ!!ってなんだよ」
桜坂「だって…」

少しは緊張マシになった??
桜坂「…ちょっとだけ、だけどね。」
桜坂「あんたのおかげじゃないから」
「おー、よかったじゃん」
桜坂「でも…」

ん?どうした?
桜坂「いや、何でもない」
「あー、もうちょっと特訓したいとか?笑」

桜坂「バカな事言わないで」
「まぁ、前回のクロスは外しちゃったしなー」
桜坂「あ、そうなんだ..」
「残念だった?」
桜坂「怒るよっ!!!」

「もう怒ってるじゃん」
桜坂「ただ、、、その…あの…」
他にさ、緊張を抑える方法ってない..かな?
「緊張するのはいいことなんじゃない?」
桜坂「ライブ前は緊張で吐きそうになるし…」
桜坂「ライブ中も、たまに頭が真っ白になるんだよね」
桜坂「だから、もっと緊張をコントロールしたいんだ…」

んー、別のことに意識を集中させるといいんだよね
桜坂「どういうこと?そんなこと出来るの?」
「まぁ…」
「放課後、ウチくる?」
桜坂「あんたまたエッチなことを考えてるんじゃないでしょうね?」

ん-、まぁ多少は?笑
桜坂「えっ!!!」
桜坂「ならやだ」
「あっ、そ」

桜坂「ううう…」
「どうした…試してみる?」
桜坂「う、うん」
(今回は何をされるんだろう…あれ以来、胸がムズムズしちゃうんだよね…。私って変なのかな。)
ガチャ

「いらっしゃい」
桜坂「う、うん」
(はぁ、また来ちゃった…)
じゃあ、さっそく特訓しよっか
「緊張するときはさ、意識が自分にいってんだよね」
桜坂「どういうこと?」
「だからさ、自分がどう見られたいか、ばっか考えてるってこと」
桜坂「ふ..ん?」

だからさ、意識を別のところにズラせばいいんだよ
桜坂「そんなことできたら、苦労しないって!」
「だから、これを入れてきて」
桜坂「え、これって…」
桜坂「バ、バカじゃないの!!!!?」

やりもしないのに否定するって…
「アイドル活動、本気じゃないってこと…?」
桜坂「そんなわけないじゃない!!」

やればいいんでしょ??
「嫌ならやらなくていいんだよ」
桜坂「くっ…!!」

お手洗い借りるね

んっ…!
桜坂(この部屋に来る前から濡れてたから入るけどすぐ入るけど…。んっ…!!)
桜坂(入った..けど、すごい違和感)

ほら、こんなのどうってことないし

「おおっ!」
「ほんとに入ってるかどうか、確認していい?」
も、もちろん
カチッ
桜坂「んあッ!!」

桜坂(え、なにこれ、やばい…)
桜坂(どうしよう…立ってられない)
ん…

テストなんだったら..もういいでしょ?

「ごめんごめん」
このまま歌ったら、緊張しすぎないと思わない?
桜坂「バカじゃない?」
桜坂「あー、でもそうか..」
(なんだなんだ?)
桜坂「ちょっとやってみようかな」


スイッチ入れてもいい?
桜坂「いいよ!」
カチッ
桜坂「~~♪んッ! ~~~♪」

桜坂(うう…これヤバい…)


桜坂(あと少し…!)

桜坂「どう?歌い切った!」
おおー!すごい!!
パチパチパチ
桜坂「これぐらい余裕だし」

さ、もういいでしょ?

まだレッスンは終わってないよ
カチャン

桜坂「えっ?」
んああッ

「今度は、意識をローターに集中してみて!」
んッああッ!!

桜坂「な、んでっ?んんッ!!」

桜坂「あッ!!」

桜坂「んんッ!!」

桜坂「あッ!ダメッ!ダメ!!」

桜坂「ああッ!!!」ビクッ!ビクッ!!!

桜坂「はぁはぁ…」

桜坂「んん…!!!」

桜坂「も、もうやめて…!!!」
「ダ~メ」

そのあと私は、10回以上もイカされ続け、リモバイの刺激を体に刻み込まれました。
ただ、その効果は絶大で、緊張するライブの時でも、お守りをつけることで、ライブでいいパフォーマンスが発揮できたのです。

その他NG集




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