めぐみん – ど、どうしましょう…!魔法がっ!!!
めぐみん「我が深淵の魔力が、一滴も…湧き上がってこないのです…っ!」

カズマ「おいおい。 仕方ない…ちょっと後ろを向け。うん?魔力回路が閉じてないか?」
カズマ「俺が特別に『マッサージ』してやろうか(ゲス顔)」
…怪しいですね。
本当は何をするつもりなんですか?

カズマ「はぁ…そのお胸で、俺が欲情するとでも思ってんのか?」
なっ、……ななな、な、ななな……ッ!!
「これでも私は紅魔族随一のっ…!!!」
カズマ「はいはい、分かったから、そこに突っ伏して」

くぅ……っ!!
めぐみん「そこまで言うなら、その貧相なマッサージを受けて立ちます! さっさとやってください!!この鬼畜! クズマ! 変態!」

あひゃ…!!
ひっ…!やっやめて…ふひひ…

カズマ「ちょ、じっとしろって」
だ、だめっ…!!
あはははははっ…!

カズマ(うるさいなこいつ…)
ん?ここか?ギュ…!
ギャーーーーッ!!!

くるっ
めぐみん「く、黒より黒く、や、闇より暗き漆黒に…」

カズマ「いま、ぶっ放そうとした?」
めぐみん「えっ…」

めぐみん「そ、そんなわけない…のです!」

ふーーーーん
カズマ「なら一生、魔法を打てないでいたらいいんじゃない??」
めぐみん「ちょ、、待って!それだけは…」

めぐみん「分かった!分かりました!魔力が戻っても、打てないようにし、縛ってもいいです…から」

う、後ろで…?
シュル…
ギュ…



お、お願いします…!



















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